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【2017年11月19日15:27 】 |
pixiaは、キャラに特化している!
ここまで読んでいただいたのなら、ある程度お気づきでしょう。

そう、pixiaで描かれた作品は、キャラクター画が多いんです。
これは、単なる偶然でしょうか?

いいえ、違うでしょう。
それは、pixiaの特性にあると思います。



第一にpixiaは、塗りに強い。

このソフトなら、塗りたい範囲を簡単に指定できて、はみ出しを気にせずに塗れます。
(ただし、線がハッキリしているキャラに限りますが)



第二にボカシが、使いやすいくて、いい感じ。

色を塗った後にボカシをかけると馴染んで自然な感じになります。
ボカシツールが使いやすいのは、お絵かきには必須でしょう。



第三に色を選びやすい。

これは、あまり気づいていない人が多いですね。
色の指定の仕方が、絵的にいいんです。

同じ色相で、トーンをスライダーで変えていったり、同じトーンを選びやすかったり。
(色彩的にちょっと難しい言葉になりましたが)

これって、フォトショップにはない使い勝手です。



―――ざっとこんな感じでしょうか。
もちろん、僕は絵に関してはほぼ素人なので、これ以上はわかりません。
ひょっとしたら、もっといいメリットがあるのかもしれませんね。

とにかく、遊び気分で絵を描いていっても、それなりのモノができちゃうんだから不思議です。

かなり魅力的なCGソフトです。
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【2007年05月29日18:53 】 | pixiaはこんなソフト | コメント(0) | トラックバック(0)
pixiaは、多くの絵師から支持されている!
pixiaは、いろいろな人から支持されているCGソフトなんです。

アマチュアの人から、セミプロの人まで。
ひょっとしたら、プロの方も使っているのかもしれません。

その証拠に、「pixia」でインターネットで検索してみてください。
かなり多くのサイトでpixiaを取り上げています。
しかも、そのサイトに載っているCGのクオリティーが高いこと高いこと。
本当に、僕なんかがpixia講座をやっているのが申し訳ないくらいです(笑)



そして、pixiaの公式サイトでも、pixiaの作品のクオリティーの高さがうかがえます。
pixiaホームページ

一番下の方にあるキャラクターが、pixiaのキャラクターらしいですね。
萌えますね(笑)



しかも、pixiaは日本だけにとどまらず、世界でも支持されているようです。
公式サイトからリンクがあるので、訪れてみてはいかがでしょう。

このように、pixiaは、単なるフリーのCGソフトではないのです。
ミラクルなCGソフトなんです(笑)



【2007年05月29日18:38 】 | pixiaはこんなソフト | コメント(0) | トラックバック(0)
pixiaは、フリーウェア!
pixiaの一番の特徴といえば?
そう!フリーウェアなんです!
まぁ、pixiaの名前を知っているのなら、まずご存じですよね?

フリーウェアっていうことは、タダ。無料。
そういうと、こんな声が聞こえてきそうです。

「安物買いの銭失い。機能がどうせ悪いんだよ。」
あなたもそう思っているんじゃ?

でも、残念でした。
pixiaの機能は、市販品のCGソフトには負けていません。
少なくとも、数千円で買えるCGソフトよりは、断然多機能高性能です。



pixiaと、同種のソフトに、フォトショップがあります。
有名なソフトですから聞いたことくらいはありますよね。

では、フォトショップとpixiaは、どちらがいいのでしょう?

僕は、絵を描くことに関しては、pixiaは負けていないと断言できます。
ていうか、絵を描くなら、断然pixiaです。

まぁ、フォトショップは、どちらかというフォトレタッチソフトですからね。
写真の修正などは、フォトショップに軍配が上がります。



…と、普通に比べていますけど、フォトショップっていくらか知っていますか?
下記の写真をクリックしてみれば分かります。


 

どうでしたか?
ちなみにこれが一番安いグレードです。

こんな高い製品と張り合うことができるpixia。
すごいじゃないですか。

開発者の方に感謝せねば。ですね!



【2007年05月29日18:17 】 | pixiaはこんなソフト | コメント(0) | トラックバック(0)
pixiaは、ペイント系のCGソフト!

CGソフトには、大きく分けて2種類あります。

一つは、ドロー系ソフト。
線を情報としてとらえているCGです。
図形も線として識別しています。
だから、どこまで拡大しても線は、どこまでも平等な線です。

色を塗るのも、図形の領域を色で満たしている感覚です。

語弊を恐れずいうのなら、定規で絵を描いていくCGともいえます。
イラストを描く感覚ともいえるでしょう。

代表的なCGソフトに「イラストレーター」があります。



もう一つは、ペイント系ソフト。
点を情報としてとらえているCGです。
ですから、図形も点の集まりととらえます。
点の集まりなので、どんな図形も描いてしまえば、点の集まりになります。
人間が図形に見えるだけで、コンピューターは、点としてすべてをみています。
どんな図形も拡大していけば、点にしか見えません。

だから、「三角形を四角に加工する」ということは、基本的にはできないです。

色を塗るのも、点で塗っていきます。

これも語弊を恐れないのなら、筆や鉛筆で定規を使わずに描くCGです。
従来の絵描きのしゅほうですね。
写真やテレビもこっちの分類です。

代表的なCGソフトに「フォトショップ」があります。



―――と、このようにCGソフトには、2種類あるんです。

で、pixiaは、どっちなんでしょう。
実は、後者のペイント系CGソフトなんです。

ということは、お絵かきに最適なんです。






【2007年05月29日17:21 】 | pixiaはこんなソフト | コメント(0) | トラックバック(0)
pixiaは、2DのCGソフト!
pixiaは、どんなCGソフトか知っていますか?

いろいろ答えはあると思います。
もっとも基本的なところでは、「2DのCGソフト」だといえます。



2DCGソフトは、平面に絵を描く感じです。
それに対し、3DCGソフトは、立体的に物を造作していく感じです。

2Dと3Dでは、どちらが難しいのでしょうか?
それは、3Dの方です。
3DCGだと、モニターは2Dなので頭の中で補完して立体的に捉えていなければいけません。
お絵かきというより、設計に近い感覚でしょう。



その点、2DCGはみたまんま書いていけばいいので、わかりやすいです。
だから、2DのCGは、取っつきやすいんです。
お絵かきがしたいのなら、この2Dソフトを選べばいいんです。

だから、pixiaもお絵かき向きなのです。



こんなことは、CGをちょっとでも知っている人なら当たり前のことですよね。
でも、pixiaをちゃんと理解して欲しかったから、あえて書いてみました。




【2007年05月29日17:02 】 | pixiaはこんなソフト | コメント(0) | トラックバック(0)
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